北のシリコンバレーと言われるカナダには、
知る人ぞ知る大きなビジネスチャンスが眠っています

 

カナダと言えば豊かな自然や穏やかな国民性が思い浮ぶかもしれませんが、実はもうひとつの顔があります。カナダはAIに強い国として、近年、世界中から注目を集めており、世界4位のスタートアップ・エコシステムを形成しています。また、2020年6月に行われた北米最大のテックイベントCollisionには、日本からも、一年前の4〜5倍にあたる200名近い方が参加し、カナダ企業とのビジネスマッチングに臨んだと言われています。

日本がカナダに注目しているのと同様に、カナダの大企業やスタートアップも、アジア諸国の政情を踏まえ、1億2000万人の人口を誇る市場規模の大きさや政治の安定、モノづくりに象徴される高い技術力などから、日本市場や日本企業とのコラボレーションへの関心を年々高めており、まさに今はカナダ企業とのビジネス・リレーションを構築する大きなチャンスとなっています。

日本とカナダで通算20年以上の事業開発やアドバイザー経験を持ち、またトロントに基盤を置く弊社のネットワークを最大限活用し、カナダ進出や、カナダ企業・スタートアップとのパートナーシップ構築を最大限サポートさせて頂きます。

 

御社の目標達成の為に、弊社ができることは何か。ぜひ、お問合せください

Business Meeting

市場調査、市場視察、
フィージビリティスタディ

ビジネス・チャンスはどこにあるのか?

公的な無料サービスでは不可能な調査やマーケット検証を行います。また、現地のスタートアップ企業やエコシステムの視察もアレンジ致します

Business Meeting

現地パートナー企業・投資家の発掘

独自のテクノロジーや販路を持ち、御社に最適なパートナー候補となる企業をご紹介

​ビジネスプランの策定

日本とカナダで20年以上のB2Bビジネス経験に基づいた成功戦略の立案

Brainstorming

現地進出時・進出後のサポート

スムーズなローンチとスケールするビジネス展開を支援。日本とカナダ間のビジネスで苦労を伴う言葉や時差の壁も取り除きます

Business Meeting

イノベーション発信地カナダ・トロントの魅力

知られざるポテンシャルの数々。今が参入や協業のベスト・タイミング。

1)北米第4位の市場規模、ハイテクの中心地

意外に知られていませんが、トロントは人口約650万人を誇りカナダ最大の都市で、ニューヨークやロサンゼルス、シカゴに次いで北米第4位の市場規模を誇ります。また、金融の中心地としてだけでなく、昨今、カナディアンAIマフィアと呼ばれるAI研究者が牽引するAIの世界的なリーディング都市のひとつにもなって来ており、エンジニアの人口流入が北米でNO1となるほど、優秀な人材と投資を集めています。AIだけでなく、IoT、ヘルスケア、Fintech、エンターテイメント分野での競争力も世界レベルにあります。ニューヨークまで飛行機で1時間半ほどの距離に位置しており、アメリカ主要都市へのアクセスも良好です

2)​​AIを中心に拡大し続ける​​カナダのイノベーション・エコシステム

StartupBlink社によると、カナダは世界のスタートアップ・エコシステムランキングにおいて、アメリカ、イギリスに次ぎ第3位にランクされており、650以上のスタートアップ、40以上のアクセラレーターやインキュベーターが存在します。また、大学、大企業、行政機関、スタートアップが四位一体となってAI基盤を構築しており、カナダ政府も5年間で最大約10億ドルを投資するなど、国を挙げてスタートアップの支援をしています。ここ数年はフェイスブック、グーグル、マイクロソフトなどが相次いでAI研究拠点を設けており、日本企業も富士通やNTTデータ、DensoなどがAI関係機関との連携を開始しました

3)コスト競争力に溢れ、世界15億人の市場へのアクセス可能

カナダはOECDの調査によると「起業家にとって、もっとも魅力的な国」の第1位に選ばれており、また、G7で唯一、自由貿易協定を通して51カ国、15億人の市場へのアクセスが可能です。また、G7の製造業と企業サービス業のうち、新規事業投資に対する総合税率が最も低く、事業コストも最も低い。テック人材のコストもシリコンバレーの約半分、シアトルやボストンの約70%です。また、高度なスキルを持つ外国人の受け入れにも積極的で、ビザ申請が約2週間で行える制度もあります。生活面でもQuality of Lifeで世界No1に選ばれ(Source: Y&R, BAV Group and Wharton School of Business, 2019)など、ビジネスとプライベートの両面で魅力的な国となっています

 

代表者プロフィール

久保恵一

 

慶応義塾大学経済学部卒業後、電通に入社。その後、電通のカナダ支社DentsuBosに赴任し、DentsuBos副社長を経て、日本とカナダ間の投資や企業進出支援、パートナーシップサポートを行うビジネスコンサルティング会社Beyond the Boundsをトロントで創業。

Beyond the Bounds社はクライアント企業の一時的な成功だけでなく、将来に亘ってビジネスを拡大させていく為の構造的なサポートの提供を目標としている。

また、日本企業が外国企業との商談で直面する商習慣や法律の違い、時差や言語の壁など、日本からではストレスが溜まりやすい問題に関しても、カナダ在住約10年の経験を活かし、サポートを実施。

現在、JETROトロント事務所で、カナダ企業の対日投資支援を行う投資アドバイザーも務める。

 

ビジネス以外では、JCCC(日系文化会館)理事、新企会理事、トロント三田会会長を務める。トロント日本商工会元理事。

 
Making Notes
 

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