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AI先進国カナダへの進出やパートナーシップは

今が絶好のチャンスです

 

日本には世界で戦える競争力溢れる技術や商品、サービス、そして企業があります。しかしながら、AIが世の中を大きく変えようしている今、日本は世界のイノベーションに遅れを取りつつあります。これからの時代は、全てを自分たちで実施しようとせず、世界中の優れた企業とお互いの強みを活かして、ビジネスを拡大させていく時代です。カナダにはAIを中心に優れたスタートアップ企業が多数あり、日系企業の進出も日々、増えています。カナダで豊富なB2Bビジネス経験を持つ日本人コンサルタントが、信頼できるパートナーの選択やビジネスマッチング、市場進出をサポートします。

Business Meeting

市場調査・
フィージビリティスタディ

ビジネス・チャンスはどこにあるのか?

Business Meeting

現地パートナー企業・投資家の発掘

独自のテクノロジーや販路を持ち、御社に最適なパートナー候補となる企業をご紹介

​ビジネスプランの策定

日本とカナダで20年以上のB2Bビジネス経験に基づいた成功戦略の立案

Brainstorming

現地進出時・進出後のサポート

スムーズなローンチとスケールするビジネス展開を支援。日本とカナダ間のビジネスで苦労を伴う言葉や時差の壁も取り除きます

Business Meeting

イノベーション発信地カナダ・トロントの魅力

知られざるポテンシャルの数々。今が参入や協業のベスト・タイミング。

1)北米第4位の市場規模、ハイテクの中心地

意外に知られていませんが、トロントは人口約650万人を誇りカナダ最大の都市で、ニューヨークやロサンゼルス、シカゴに次いで北米第4位の市場規模を誇ります。また、金融の中心地としてだけでなく、昨今、カナディアンAIマフィアと呼ばれるAI研究者が牽引するAIの世界的なリーディング都市のひとつにもなって来ており、エンジニアの人口流入が北米でNO1となるほど、優秀な人材と投資を集めています。また、最近では、グーグルが世界で初めてスマートシティをトロントに建設する計画が決まりました。また、ニューヨークまで飛行機で1時間半ほどの距離に位置しており、アメリカ主要都市へのアクセスも良好です

2)​​AIを中心に拡大し続ける​​カナダのイノベーション・エコシステム

StartupBlink社によると、カナダは世界のスタートアップ・エコシステムランキングにおいて、アメリカ、イギリスに次ぎ第3位にランクされており、650以上のスタートアップ、40以上のアクセラレーターやインキュベーターが存在します。また、大学、大企業、行政機関、スタートアップが四位一体となってAI基盤を構築しており、カナダ政府も5年間で最大約10億ドルを投資するなど、国を挙げてスタートアップの支援をしています。ここ数年はフェイスブック、グーグル、マイクロソフトなどが相次いでAI研究拠点を設けており、日本企業も富士通やNTTデータ、DensoなどがAI関係機関との連携を開始しました

3)コスト競争力に溢れ、世界15億人の市場へのアクセス可能

カナダはOECDの調査によると「起業家にとって、もっとも魅力的な国」の第1位に選ばれており、また、G7で唯一、自由貿易協定を通して51カ国、15億人の市場へのアクセスが可能です。また、G7の製造業と企業サービス業のうち、新規事業投資に対する総合税率が最も低く、事業コストも最も低い。テック人材のコストもシリコンバレーの約半分、シアトルやボストンの約70%です。また、高度なスキルを持つ外国人の受け入れにも積極的で、ビザ申請が約2週間で行える制度もあります。生活面でもQuality of Lifeで世界No1に選ばれ(Source: Y&R, BAV Group and Wharton School of Business, 2019)など、ビジネスとプライベートの両面で魅力的な国となっています

 

代表者プロフィール

久保恵一

 

慶応義塾大学経済学部卒業後、電通に入社。その後、電通のカナダ支社DentsuBosに赴任し、DentsuBos副社長を経て、日本とカナダ間の投資や企業進出支援、パートナーシップサポートを行うビジネスコンサルティング会社Beyond the Boundsを起業。

 

JETROトロント事務所でインベストメント・アドバイザーも務める。

 

ビジネス以外では、JCCC(日系文化会館)理事、新企会理事、トロント三田会会長を務める。トロント日本商工会元理事

 
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